美容コラム

ビタミンC誘導体のお肌への効果について

ビタミンC誘導体のお肌への効果について

ビタミンC誘導体のお肌への効果について

ビタミンCがなんとなくお肌にいいっていうのは知ってるけど、
結局なにがいいの?っていう方も多いと思います。

そこで今日は初心に帰って、ビタミンCの美容効果についてご説明します。

ビタミンC誘導体とは、ビタミンCの安定性と皮膚浸透性を飛躍的に向上させたもの。
・シミやくすみに対する美白効果
・シワや顔のたるみ、たるみ毛穴のケアとしてのコラーゲンを増やす効果
・毛穴の開きや黒ずみのケアとして皮脂分泌・皮脂の酸化を抑制する効果
・ニキビ、大人ニキビやニキビ跡・赤みのケアとして、炎症を抑える効果と色素沈着を還元する効果
・抗酸化作用やターンオーバーを整える効果
・皮脂分泌を抑制する効果があるので、オイリー肌(脂性肌)を改善する効果
ビタミンC誘導体は、こうしたさまざまな肌悩みや肌老化の対策として配合されます。

こうして挙げてみるとビタミンCは万能、美容・美肌美白にはビタミンと言われる理由がわかりますね!

「手でつけるメリット」と「コットンでつけるメリット」

「手でつけるメリット」と「コットンでつけるメリット」

貴方はどちら派でしょうか?
私は基本的には手でつける派です。

手でスキンケアしてもコットンでスキンケアしても問題ありませんが、 今回は「手でつけるメリット」と「コットンでつけるメリット」をご紹介します。

■「手で付けるメリット」
・肌の状態を確かめながら使える。
・コットンより肌に刺激を与えるリスクが少ない。
・経済的(コットン代がかからない)

肌に刺激を与えるリスクが少ないので、かぶれやすい人や、 エイジングケア重視の方は手で手の方がいいと思います。
また、手で暖まることで化粧水の浸透が良くなります。


■手でつけるコツ■
・少量づつ手にとり2回から5回程度繰り返しつける。
鼻や目元など、細かいパーツは特に丁寧に。
・手のひらで包み込むように顔全体に化粧水を伸ばす。
・手のひらが肌にぴたっと密着するような感じが出るのが目安。

スキンケア前は、手は洗って清潔におこないましょう。


■「コットンでつけるメリット」
・清潔に使える。
・均一に化粧水をなじませられる。
・コットンパックとして使える

ネイルをしていて爪が長い方などは、手でつけると鼻など細かいところが ムラになりやすいので、コットンの方がいいと思います。
また、ふき取り化粧水や、イオン導入などを行う場合はコットンをご使用ください。


■コットンでつけるコツ■
・コットンにまんべんなく化粧水を染み込ませる。(裏側が濡れるくらいが目安)
・「こすらず」「やさしく」肌に置くように顔の中心から外側に向かって塗布。
・化粧水を足して繰り返しつける。
・時間に余裕のある時や週に2回程度コットンパックする。
・最後に両手で顔全体を包み、10~15秒ほどハンドプレス
・手のひらが肌にぴたっと密着するような感じが出るのが目安。

コットン全体にしたたるほど含ませる必要はないそうですが、
ムラがある状態で塗布・パッティングすると肌に負担をかけますので注意してください。

いかがでしたしょうか。
手でつけるのも、コットンでつけるもの、どちらにもそれぞれメリットがありました。
スキンケアは毎日行うものですから、ご自身の継続しやすい方法で ご使用いただくのが一番だと思います。

夏の強い紫外線によって肌に蓄積されたダメージをため込まないために、また本格的な乾燥シーズンがやってくる前に、特にこの時期はいつもより丁寧なスキンケアを心がけましょう!

今あるニキビの原因、その「汗」にある可能性があります。

今あるニキビの原因、その「汗」にある可能性があります。

今あるニキビの原因、その「汗」にある可能性があります。
もともと汗をかくことは、体の自律神経を整える役割や
身体の体温を一定に保つ役割を担っているので、
人の身体にとってとても大切な機能です。

重要なのは「汗をかいた後のケア」。
顔に汗をかいたまま放置していると、
そのうち汗が蒸発し、同時に肌のうるおいまで奪われてしまいます。

この乾燥を防ぐために、肌は皮脂の分泌を活発化、過剰に分泌させ、
結果お肌のべたつき、ニキビやあせもなどの肌荒れの原因になります。

では、汗をかいた後の対策をご紹介しましょう!

1. こまめに&やさしく汗を拭き取る
汗をかいたら早めに洗い流すか、濡らしたタオルで優しくおさえるように拭き取りましょう。
ウェットティッシュや汗拭きシートは、顔に使用できるものもありますがアルコールや
パウダーが含まれている場合があるので、
様子を見て使用し、目の周りには使わないようにしましょう。
特に敏感肌の方は低刺激や赤ちゃんの肌でも使用できるものなど、製品を選ぶことが大切です。

2. 保湿をする
家に帰ったあとは洗顔して化粧水・美容液・乳液・クリーム等で保湿をしてください。
私は最近顔だけでなく、足なども乾燥が気になるので、保湿するようにしています。

まだまだ暑い日が続きますが、こまめに汗のケアをして、肌トラブル予防をしましょう。

インナードライ肌になりやすい季節

インナードライ肌になりやすい季節

梅雨はインナードライ肌になりやすい時期といわれています。

インナードライ(別名:乾燥性脂性肌 )とは、
肌の内側は乾燥しているのに肌の外側は皮脂でベタついてしまってる肌の状態を指します。

一見したところオイリー肌のようにも見えるため自覚症状がない人も多く、
日本人女性・男性問わず、この肌質の人が実はとても多いそうです。(女性の場合は全体の約8割)

内側は乾燥しているため、外の刺激から皮膚を守ろうと皮脂を過剰に分泌するので、表面はテカテカ。 皮脂が浮いてるからと洗顔を入念にしても、効果がなかったり
ニキビができてしまったりしたことはありませんか?
それが典型的なインナードライ肌です。

上記のようにオイリー肌と勘違いして間違ったケアを行なってしまい、 改善されにくい傾向にあります。

インナードライの本当の原因はお肌の乾燥なので、
インナードライ肌を改善するスキンケアのコツは、
きちんと保湿してあげる事。

Cマックスローションは過剰な皮脂を抑え、
毛穴の引き締まったキメ細かい肌へ導く高機能化粧水です。
肌が本来持っているバリア機能や代謝も整え、
ハリのあるワンランク上のふっくらなめらか肌へ導きます。

その後美容液や、保湿クリーム、乳液などで蓋をしてあげます。
乾燥しがちな目元や口元は特にていねいになじませましょう。

ターンオーバーが滞り角質肥厚で肌が硬くなると、
せっかく化粧水や美容液などで お手入れしても、
潤いが浸透しにくい状態になります。

保湿ケアを入念に行っても潤い不足を感じる時はスペシャルケアとしてピーリングを取り入れるのも有効な方法です。
薬用アシィドローションEXはケミカルピーリングでも使用されている成分を独自配合、
コットンにつけてふきとることで、毛穴の古い角質や角栓の詰まりをすっきり落とし、
その後の化粧水の浸透を良くしてくれますので、取り入れてみてはいかがでしょうか。

効果的なお手入れを行い、梅雨を乗り切りましょう。

美肌の大敵「紫外線」も、浴びなさすぎると問題アリ?

美肌の大敵「紫外線」も、浴びなさすぎると問題アリ?

皆さん。紫外線は肌に悪いっていうのはご存知ですよね。
この時期色んな会社の日焼け止めがドラッグストアに並んでいます。

紫外線は、肌の老化(シミ・シワ・たるみ)を早めたり、 肌の奥に存在するコラーゲンやヒアルロン酸を作る細胞を傷つけてしまいます。

またニキビの進行、ニキビ跡の発症、ニキビ跡が肌に色素沈着、クレーターなど、痛々しく目立った状態で肌に炎症を起こします。

キャシーズチョイスの6月以降商品に同梱予定の会報誌夏号でも紫外線は美肌の大敵と特集しております。

しかし実は紫外線を浴びなさすぎるのも問題があるんです。

紫外線が美容の大敵であるのにはうそ偽りないのですが、実は紫外線を浴びなすぎると、
骨を形成するのに必要なビタミンDが生成されず、骨が弱くなる骨粗鬆症になりやすくなるそうなんです。

また、高血圧や歯周病、ガンや自己免疫疾患などにビタミンD不足がかかわっている可能性も指摘されています。

じゃあどうすればいいのよ?!
と思った方、いますよね。

そこでおすすめなのが「手のひら」だけ日光浴・紫外線を浴びるようにすることです。

手のひらなら、手の甲やお顔と違ってシミやしわが目立つようなこともありません。
また、体の他の部分に比べ、日焼けの原因となるメラニン色素が少ないそうです。

手のひらに直射日光が当たる体勢で、夏場なら15分以上、冬場なら30分以上日光浴するのがいいとの事。

朝時間があるならベランダや窓際でテレビ見ながらでもいいと思いますし、 私は出勤時を利用してます!
ただ、日傘を差して歩きながらだと、ちょっと不思議なポーズに見える気がして、気になりますが(^-^;

手のひら以外の日焼け対策はしっかりしましょうね!

この方法で美肌も健康もまとめて手に入れちゃいましょう!

「ビタミンC誘導体」は日中使わない方がいい?

「ビタミンC誘導体」は日中使わない方がいい?

「ビタミンC誘導体」は日中、
紫外線に当たると酸化するので 良くないのでは?
というお問合せをまれにいただく事がありますので、
今回はそれについてお話します。

私も入社前は勘違いをしていた一人ですが、
「ビタミンC(ピュアビタミン)」と「ビタミンC誘導体」は異なる成分です。

ビタミンC(ピュアビタミン)はとても酸化しやすい成分。
肌にのせたまま日光に当たると、
細胞の酸化を促してシミの原因になるともいわれています。

また、ビタミンC豊富なレモンやグレープフルーツなど、朝ではなく夜に食べた方がいい…
など聞いたことはありませんか?
それら食物にはビタミンCも豊富ですが「ソラニン」という成分も含まれています。
その「ソラニン」には、紫外線を吸収する作用があり、そのためビタミンC誘導体コスメも同様に、
紫外線を吸収してしまうのではないか?
という勘違いが生まれるのです。

ビタミンC誘導体は、肌に浸透してからビタミンCに変化し効果を発揮するので、
日光の影響をほとんど受けません、ご安心ください。

しかし、だからといって、
日焼け止めを塗らずに日中過ごすのは、おススメできません。
特にこれからの季節、5・6月は真夏と変わらないほどの紫外線が降り注ぎます。
肌を老化させる最大の原因が、紫外線などで発生する活性酸素です。

シミ・しわ・たるみ・ニキビなど、
女性が気にする肌トラブルの殆どを引き起こしてしまう原因になりえる紫外線。
日中外出する際は、UV効果のあるものを使用し、日焼け対策を万全にしましょう。

※一つ補足をしますと、
当社商品「Cマックスローション」の場合は
ターンオーバーを促進し、シミ予防などの効果が期待できる「レチノール」という美容成分が
紫外線に当たると徐々効果がなくなってしまうと言われています。

なので商品ページにも記載しておりますが、日中使用の際には日焼け止めと一緒に使うか、
夜だけの使用でも十分な効果が期待できますよ。

イオン導入の効果ってなに?

イオン導入の効果ってなに?

当店では「Cマックスローション」の定期4回目に
イオン導入器をプレゼントしていますが、
そもそもイオン導入とは何か?

それは簡潔に言うと化粧水などの基礎化粧品に含まれる
美容成分をお肌の奥へ届ける美容法です。

コットンや手を使ってスキンケアを行うより
高い浸透力が期待でき、
お肌のくすみや毛穴の黒ずみ、ニキビ、毛穴の開きなど
肌のあらゆる悩みに、直接アプローチします。

イオン導入器は、
顔だけではなくデコルテや背中のニキビ、手など
ボディのパーツでも使うことが可能です。

「Cマックスローション」はエステなどのイオン導入で使われている
高濃度ビタミンC誘導体と美容成分が贅沢に配合されています。
この美容成分を皮膚の奥までしっかりイオン導入を行うことで、
ニキビ跡を綺麗に治す効果が断然変わってきます。
ぜひとも4回定期を続けていただいて
自宅でイオン導入を試してみていただきたいです。

マスクの肌荒れの影響は?

マスクの肌荒れの影響は?

今の時期インフルエンザ・花粉症など体調管理のためや、
職業柄など、多くの人が身につけるマスク。
スッピンを隠すためにマスクをするという女性もいますよね。

かくいう私も今の時期、鼻炎がひどくなるので毎日マスクをしています。

実はこのマスクも肌荒れ・ニキビの原因となります。

マスクが肌にこすれ「摩擦」を起こしたり、マスクのゴムによる締め付けが原因の一つ。

またマスクをしていると、マスクの中は呼吸で湿度が高くなります。
保湿されていいように思いますが、それが過剰になると肌のバリア機能が低下して肌荒れにつながる可能性があります。
またくしゃみや、会話などで付着した唾などによりマスク内に雑菌が増えてしまいます。
それが肌と長時間接触しているんですから、肌荒れが悪化するのは当然ですよね。

ではどんなことに気を付けてマスクを着用すればいいのか。 下記にまとめてみました。

マスクで肌荒れを防ぐための注意点
1.)同じマスクを使い続けない。
マスクは肌に触れるとメイクや皮脂で少しずつ汚れてしまいます。
1日1回の使い切りにするか、午前と午後で分けるとさらに清潔を保てるでしょう。
さらに時々マスクを外して通気性をよくしてあげるのもGOODです。

2.)マスクの素材・サイズを確認する。
不織布タイプのマスクが一般的ですが、
使い続けて肌に違和感や刺激を感じるようなら、ガーゼタイプなど違う素材のものにした方がいいと思います。
また自分に合ったサイズを使うとともに、締めつけ過ぎないタイプを選びましょう。

2.)マスクをする際もスキンケア
どれだけ自分に合うマスクを選んでも、肌に触れている以上、最低限の摩擦は避けられません。
メイクはなるべくベースをナチュラルメイクにして、肌になるべく負担がかからないように心掛け、
自宅に帰ったら早めにお肌を解放して優しくケアしてあげましょう。

体調管理のためと思って使用しているマスクが、肌荒れの原因になることは避けたいですよね。
ぜひ、今回ご紹介したポイントを意識して、快適なマスク生活を送ってください。

男性もスキンケアする時代です

男性もスキンケアする時代です

こんにちは、澤中です。

最近よくお問い合わせで目にするのが
「男性でも使えますか?」という声。

全然問題ありません!

昨今、身だしなみとして、スキンケアをする男性が増えています。
当店の商品を定期でお買い上げいただいているお客様の、
2割は男性のお客様です。
迷っている方には是非とも試してみていただきたいですね。

ここで簡単にではありますが、Cマックスローションを使ってのスキンケアの方法をご説明します。

コットンをご使用の際はまんべんなく化粧水を染み込ませて、
そっと肌をなぞるように、優しくつけてください。
コットンに化粧水を足して、そのままコットンパックをしても◎。
しかし長時間のせたままだと、逆に水分を奪い乾燥の原因となりますので、
長くても5分程度で終わらせるのがいいと思います。

また、手のひらで付けても問題ありません。
ただし、手を清潔にしてから行ってください。
手は日常さまざまなものに触れますので、雑菌が付きやすい箇所です。
雑菌が付いたままスキンケアを行うと、これも肌荒れの原因になります。

顔全体に化粧水を伸ばし面積の広い部分は手のひらで、
小鼻などは指の腹を使って丁寧に肌になじませていきましょう。
肌を擦ったり叩いたりするのは、肌に刺激を与えてしまい、
赤ら顔、くすみなどトラブルの原因にもなるのでやめてください。

そのまま放っておくと水分はどんどん蒸発して乾燥してしまいます。
化粧水のあとは乳液・クリームといったものでフタをしてくださいね。
(朝出かける前につける場合はUV効果のある乳液などをおススメします。)

色々めんどくさいなって思った方もいらっしゃると思いますが、
スキンケアは継続して行うことが必要不可欠です!
肌のターンオーバーはその人の肌質や、環境によって異なりますが、
10代でも20日かかると言われています。
最低でも1か月程度は続けてみてください。

4月から新生活という方も多いかと思います。
いまからスキンケア、初めてみてはいかがでしょうか。

大人ニキビを治すには?

こんにちは、澤中です。

前回は毛穴の入り口を開放して常に皮脂を出やすくすれば、
大人ニキビはほとんどよくなるという話をしました。
今回はニキビの原因となる毛穴のつまりの解消について触れていきたいと思います。

どうすれば毛穴詰まりを阻止できるのか?
それは皮脂の固まりと角質肥厚を上手に取り除くことです。
(角質肥厚→紫外線、お化粧、摩擦、乾燥、ほこりや花粉などの
外部刺激から守ろうと角質が肥えて厚くなってしまうこと)

毛穴は皮脂を排出する管であり、それが詰まる原因こそが
皮脂の固まりと角質肥厚なのです。

本来なら自然に剥がれるのですが、
ストレスなど様々な要因で思い通りにならず、
それがニキビなどの肌トラブルになります。

そこで当社の拭き取り化粧水【アシィドローションEX】。
皮膚科でもケミカルピーリングの代表的な
ピーリングの方法として取り扱われている成分の
AHA(グリコール酸)・BHA(サリチル酸)を配合しております。

AHA(グリコール酸)は、毛穴まわりの古い角質、
蓄積されたニキビの元を取り除きお肌のターンオーバーを促進します。

BHA(サリチル酸)が古い角質柔らかくし、
角栓発生を抑える効果があります。

古い角質が肌表面や毛穴の中に居座らず、
すんなり剥がれる肌質にチェンジするよう働きかけるんですね。

ニキビの元を取り去り、角質層を整えきめ細かな肌に変えて、
結果、頑固な毛穴も目立たなくなるということです。

酸トリートメントアイテムはいわゆる【攻め】のアイテムとして、
酸を高濃度で配合しています。
そのため、初めてお使いの方や酸コスメになれていない方は、
その働きかけが強く感じられます。
これは一時的なもので数分後には感じなくなりますので、
安心してお使いください。

ピリピリ感じるのが長引く場合は水洗いしても大丈夫です。
肌表面はツルツルになり、酸の効果はしっかりと内側に届いています!

オイリー肌、テカリ、毛穴の黒ずみ、
ざらつき肌などでお悩みの方にも お使いいただきたい【酸コスメ】。
ぜひ一度アシィドローションEXを試してみてください♪