ビタミンC誘導体の効果とは

ビタミンC誘導体とは

ビタミンCは肌にいいと、なんとなくでも皆さんご存知ですよね。
ビタミンCには様々な美容効果がありこの効果を期待して化粧品に配合する訳ですが、ビタミンCとビタミンC誘導体との違いは?本当に効果ある?効果なし?そんなお悩みに答えようと思います。
ビタミンC自体はとても壊れやすく、空気に触れるとすぐに酸化してしまいます。
そこで、ビタミンCを分子とつなげてコーティングし、肌に浸透しやすい形にしたものを「ビタミンC誘導体」といいます。

ほとんど皮膚へ浸透することができないため、そのままでは化粧品に配合しても効果に期待できないのです。

分子は肌に触れるときに離れるので、ビタミンCはビタミンC誘導体から、肌の中で「ビタミンC」に戻ることができます。ビタミンC誘導体は化粧品以外にも美容を目的とした皮膚科学で応用されるほか、ケミカルピーリングを行った後に塗布されます。



ビタミンC誘導体のニキビへの効果・効能

◆ビタミンC誘導体の期待できる毛穴・ニキビへの効果◆



ビタミンC誘導体は「ニキビ予防」「できてしまったニキビ」「ニキビあと」すべてに効果が期待できます!



1. 過剰な皮脂の抑制
毛穴の目立ち・ニキビ予防に。オイリー肌対策にも◎

2. メラニン産生抑制・色素還元
いちご毛穴(毛穴の黒ずみ)に

3. 抗酸化作用
ニキビの炎症・ニキビあとに

4. コラーゲン産生促進
ハリ・たるみ毛穴(加齢に伴い縦長のしずく型に広がる毛穴)に。エイジングケアにも



ただしニキビケアは改善に時間がかかる難しいもの。
程度にもよりますが、ダメージ後には特に時間をかけて新しい肌への生まれ変わりをサポートすることが必要となります。


◆ビタミンC誘導体を高濃度6%配合した
C-マックスローションがおすすめな理由◆

ビタミンC誘導体が配合された化粧品も市販されていますが…

効果を感じられる濃度は3%以上と言われて、現にエステサロン等では、5~6%程の濃度のものを使用される場合が多く、市販のものは一般的に約1%程度のものが多いです。 ただ、濃度が高ければ高いほど良いというわけではなく5~6%を超えると効果にさほど差が無いと言われています。

ビタミンC誘導体の違い。ただ、濃度が高ければ高いほど良いというわけではなく5~6%を超えると効果にさほど差が無いと言われています。


効果の高いベスト配合


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C-マックスローションには水溶性のビタミンC誘導体で最も効果があるとされているリン酸アスコルビルMgを高濃度6%配合。
肌のキメ、透明感をしっかり感じられる最大限の濃度です。

またビタミンC誘導体と相性がいいパルミチン酸レチノールも配合しており、年齢と共に現れる悩みに働きかけ、健康的な肌へ導いてくれるので、ニキビ・ニキビ跡の赤みや毛穴だけでなく、エイジングケアにも最適と言えます。



ニキビの主な原因

◆◆◆大人ニキビの原因◆◆◆
角質肥厚(肌表面の角質が厚くなった状態のこと)
ストレスや不規則な生活、紫外線によるダメージ

肌のターンオーバー(生まれ変わるサイクル)が乱れる

本来はがれ落ちていくはずの古い角質が 肌表面にどんどん溜まる。

結果、毛穴の中でニキビの芽となる。そのまま進行すると、ニキビ菌が増殖して大きくなり、
周囲の組織を壊して炎症(ニキビ)がおこります。
さらに炎症で発生した「活性酸素」がニキビ跡を作ってしまいます。

◆◆◆思春期ニキビの原因◆◆◆
ホルモンバランスの変化・過剰な皮脂分泌
思春期になると男性、女性ともに男性ホルモンの比率が高くなり、分泌される皮脂が増加します。
本来この皮脂は外部からの刺激から肌を保護し、肌内部の水分を蒸発しにくくしてくれるのですが、
あくまで適切な量が肌にとって好ましく、過剰に分泌された皮脂が毛穴を塞ぎ、ニキビなどの原因になる場合があります。

◆◆◆男性のニキビの原因◆◆◆
過剰な皮脂分泌
皮脂分泌量が女性の約2~3倍程といわれており、男性のニキビの原因も皮脂分泌が多い事が原因の一つとされます。
そのため「男性用化粧品」と言われるものは皮脂の分泌を抑えることに特化したタイプ・メンソールなど使用後にさっぱりと感じる成分が含まれたものが多い傾向にあります。

しかしながら男性でも乾燥が原因によりニキビが発生している場合もあるので、男性用化粧品を使って合わないと感じるのであれば、
保湿力の高めな化粧品を試してみるのもいいと思います。ご自身の肌の状態を見つつ、肌に合う化粧品を探してみてください。

ちなみにキャシーズチョイスの化粧品は男女ともにご使用いただける化粧品でございます。


美肌女性


ビタミンC誘導体の種類と特徴

ビタミンC誘導体と言っても、多くの種類が存在し、様々な特徴があります。
ここで代表的なものをご紹介します。

◆リン酸アスコルビルMg
臨床での効果報告では、ニキビ跡の赤みや色素沈着、窪み、皮脂分泌の抑制、コラーゲンの生成の促進などの効果が確認されており、 水溶性のビタミンC誘導体では最も効果があるとされています。肌への浸透性が優れていて表皮の基底層あたりまで浸透することがわかっています。高配合が難しいビタミンC誘導体です。
◆アスコルビルリン酸Na
リン酸アスコルビルMgと効果の似たビタミンC誘導体で、浸透性に優れています。肌の内部で、ホスファターゼという酵素によって加水分解され、ビタミンCとしての効果を発揮します。主に皮膚科医で使われることが多い成分です。
◆アスコルビン酸グルコシド
アスコルビン酸にグルコースを結合させた水溶性のビタミンC誘導体。肌内部で分解されにくいため、肌トラブルの改善の報告は皮膚学会でほとんどされていません。配合率1%~2%程の化粧水や美容液ではあまり効果が期待できません。
◆カプリリル2-グリセリルアスコルビン酸(GO-VC)
保湿効果が高いグリセリンとニキビの原因となるアクネ菌に対し抗菌作用のある「オクタノール」を結合させた新しいビタミンC誘導体。美白効果(メラニン生成の抑制)やエイジングケア効果(コラーゲンを生成する線維芽細胞を増やす)も期待できます。
◆テトラへキシルデカン酸アスコルビル(VC-IP)
油溶性ビタミンC誘導体の中で、いちばん実績が豊富なものがテトラヘキシルデカン酸アスコルビル(VCIP)です。皮膚への浸透率はビタミンCの3倍~5倍高いことが明らかになっており、浸透後はビタミンCそのものになるので、ビタミンCが本来持っている効果が発揮されます。 刺激が少なく肌馴染みが良いため使用感も良好で、皮膚の中での作用持続効果は48時間以上だと言われています。
代表例を挙げましたが、科学の進化に伴い、新たなビタミンC誘導体が日々開発されています。
注意点

ビタミンC誘導体入り化粧品の注意点

ビタミンC誘導体にはマルチな美容効果がありますが、乾燥したような突っ張り感が出る人もおりますので、ビタミンC誘導体入り化粧水の使用後には、乳液や美容クリームなど保湿化粧品をしっかり塗りましょう。
乾燥を感じやすい方はヒアルロン酸やセラミドなど保湿力の高い美容成分が配合された乳液や美容クリームがおススメです。
肌の乾燥はターンオーバーの乱れを引き起こし、肌荒れにもつながりますので、季節や肌の状態によってご自身の肌に合った使い分けが必要です。
また、ビタミンC誘導体は開封後はなるべく早めに、3ヶ月以内くらいで使い切ることをおすすめします。

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