美容コラム

秋の美肌&健康ダイエット向き食材

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最近気温が暑くなったり寒くなったり台風や強い雨など
天候が急激に変化することも多く、体調管理が大変ですね。
お肌にとっても蒸れたり乾燥したりと調子が不安定になりやすい環境ですが、
みなさんはいかがでしょうか?

今回は美肌にも体調管理にも効果的な秋の旬の食材についてご紹介します!
テレワークも最近減ってきて、外出する機会も増えたけど…
肌荒れやなんとなく体調不良…ちょっと太ってしまった…など
気になる方がいらっしゃいましたら
旬の美味しいものを食べつつ一緒にキレイ女子を目指しましょう!!

1.キノコ
キノコ  width=
【美肌ポイント】
・食物繊維が豊富で胃腸がキレイになり便秘予防→肌荒れを防ぐ
・肌代謝も活発になり、美肌効果を高めてくれる

【健康・ダイエットポイント】
・低カロリー
・脂肪の吸収を抑えたり、脂肪を減らしたりする効果が期待できる
・カリウムが豊富でむくみに効果的
・免疫機能を活性化させるβ-グルカンの含有量が多い

ちなみにキノコは傷みやすいイメージがありますが
冷凍すると栄養が溶け出して栄養価が高まり、旨味がアップするそうです。
意外にどのキノコも和洋中なんでも合いやすいものが多いので
安売りの時にたくさん買ってストックしておきたいですね!

【オススメのメニュー】
■焼くだけカリカリキノコ
【材料】
・お好きなキノコ
(マイタケ、しめじ、エノキ、エリンギがおススメ)
・・・ お好きなだけ
・バターかオリーブオイル ・・・ 大さじ1位
・塩・胡椒 ・・・ 少々

【作り方】
①高温めのフライパンでバターかオリーブオイルをしき
 キノコをステーキのごとくこんがり焼く
②塩・胡椒をかけて完成

■キノコのオートミールリゾット
【材料】
・お好きなキノコ ・・・ ぶなしめじなら1/4株位
・ツナ缶(水煮でも油漬けでも) ・・・ 1缶
・水 ・・・ 100ml
・牛乳(豆乳でも可) ・・・ 100ml
・コンソメ ・・・ 少々
・塩・胡椒 ・・・ 少々
・粉チーズ(ピザ用でもスライスでも可) ・・・ 大さじ2位
・お好みでパセリ ・・・ 少々

【作り方】
①キノコ、ツナを鍋で炒める
②そこにオートミール、水、牛乳を入れて柔らかくなるまで煮る
③コンソメ、塩・コショウ、ピザ用チーズを入れて味を整える

2.さつまいも
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【美肌ポイント】
・抗酸化力が非常に高いビタミンEが豊富に含まれる
・ビタミンCが多く摂取でき、でんぷんに守られているため
 加熱や水など調理による損失が少ない

【健康・ダイエットポイント】
・ヤラピン(切った時に出てくる白い液体)、不要性食物繊維が含まれるため
 便秘・下痢・お腹のハリなどのトラブルに効果的
・炭水化物の中でも米や小麦に比べ血糖値が上がりにくく太りにくい
・腹持ちがよく空腹感を抑える

ダイエットしたい方はご飯やパン、おやつに置き換えて
一日当たり150g(中サイズ1/2本位)が適量です。
また、便秘解消に有効なヤラピンは皮付近に含まれるので
皮ごと食べるとより効果的です。
最近ではスーパーなどで冷凍の焼き芋も多く売られていて、
サイズが小さい、またはカットしてあり電子レンジで温めるだけで
美味しい焼き芋が食べれますのでそちらもオススメです!
また、個包装の干し芋も手軽で良いです◎

【オススメのメニュー】
■さつまいもトマトスープ
【材料】
・ベーコン(鶏肉やウインナーでも) ・・・ 3枚位
・トマト缶 ・・・ 1缶
・水 ・・・ トマト缶と同じ位
・玉ねぎ ・・・ 1/4
・にんじん ・・・ 1/2
・さつまいも ・・・ 1/2
・ミックスビーンズ(ひよこ豆やレッドキドニーなど) ・・・ 1缶
・コンソメ ・・・ 少々
・塩・胡椒 ・・・ 少々

【作り方】
①にんじん、玉ねぎをみじん切り、ベーコンは細切り、
 さつまいもは1口サイズにする
②ベーコンを鍋で炒め、良い感じのコゲが出てきたら玉ねぎ、
 にんじん、さつまいもを入れる
③トマト缶、水、ミックスビーンズを入れて、野菜に火が通るまで煮る
④塩・胡椒・コンソメで味を調える

■さつまいもマヨサラダ
【材料】
・さつまいも ・・・ 1/2
・マヨネーズ ・・・ 大さじ1
・ゴマ ・・・ 少々
・お好みで醤油 ・・・ 小さじ1/2~

【作り方】
①さつまいもを一口サイズに切り、5分ほど水に浸し水を切る
②電子レンジで柔らかくする(600w4分~様子見)
③マヨネーズとゴマを和える
※1 お好みで少々しょうゆを垂らすとよりおかず感が出ます
※2 80%カロリーカットマヨネーズなどを使用するとかなり罪悪感が減ります

3.鮭
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【美肌ポイント】
・美肌の土台を作る「タンパク質」が豊富
・貧血を予防して、くすみのないツヤのある肌にする

【健康・ダイエットポイント】
・血液をサラサラにすることで、血管年齢を若く保ち脳梗塞や心筋梗塞を防ぐ
・強力な抗酸化作用のあるアスタキサンチンにより老化を防ぐ
・代謝に必要なビタミンB群が含まれる

鮭に含まれる「アスタキサンチン」は抗酸化力がとても強力で、
ビタミンEの約1000倍とも言われています!
生活習慣病や動脈硬化の原因となる活性酸素の働きを抑える働きが強く
老化を防ぎます。さすがは和食の定番ですね…!

ちなみに鮭の皮は残す派ですか?それとも食べる派ですか?
意外と皮にも結構栄養があって、ビタミンE、カルシウム、ミネラルなど含まれます。
しかし脂質も多いので、皮も食べる場合はグリルや
フッ素加工のフライパンを使った焼き魚など油を使わない
調理方法が良いと思います。

そしてダイエット時は筋肉・代謝を落とさないようにタンパク質を取ることが重要で
一般的に成人男性は1日あたり65g、女性は50gが推奨されていますが、
筋トレを週1回以上しっかりされている方は女性でも70g程度摂った方が
望ましいです。
鮭一切れ(80g)を食べると、17.8gのタンパク質が摂取できますので
積極的に食べたいですね!
サラダチキンなんてもう見たくもない…という方、たまには鮭など
お魚も低糖質・高タンパクなものが多くおススメです!
お魚の脂質はとても体に良いのですが、個人的には脂質が低く調理の手間がない
カツオのたたきや油の入っていないツナ缶も好きです◎

【オススメのメニュー】
■鮭のチーズ乗っけ焼き
【材料】
・生鮭 ・・・ 1切れ
・塩・胡椒 ・・・ 少々
・バター ・・・ 大さじ1/2
・とろけるスライスチーズ ・・・ 1枚

【作り方】
①鮭に塩を振り、10分ほど置き、水分をふきとる
②塩・胡椒をして、表面に軽く薄力粉をまぶす
③バターをしいたフライパンで中火で焼き、
焼き色が付いたらひっくり返して弱火で火を通す
④とろけるチーズを半分に折ってのせ、溶けてきたら完成

■鮭のホイル焼き
【材料】
・生鮭 ・・・ 1切れ
・塩・胡椒 ・・・ 少々
・レモン汁 ・・・ 小さじ2
・醤油 ・・・ 小さじ1
・玉ねぎ ・・・ 1/4
・お好きなキノコ ・・・ 1/4パック
・バター ・・・ 10g

【作り方】
①玉ねぎは薄くスライス、キノコは1口サイズにちぎっておく
②アルミホイルに塩・胡椒した鮭、玉ねぎ、キノコをのせる
③レモン汁、醤油、バターをのせてアルミホイルで包む
④フライパンに水を50mlほど入れて、そこに③を置き、10~15分ほど煮る

1週間に1食からでも、簡単で美味しい秋の食事を取り入れて
美肌&健康的に過ごしましょう!


混合肌とは?見分け方とスキンケア方法

混合肌とは?見分け方とスキンケア方法

混合肌とは皮脂が多く水分が少ない状態の肌で、
日本人に多い肌質と言われています。
額から鼻先にかけてのTゾーンは毛穴が目立ちべたつき、
頬から顎にかけてのUゾーンはカサついたりと脂っぽさと乾燥が混在していて
いるなど部分的に肌の状態が違うので、結局どのように化粧品を選んだら
いいのか悩んでしまう場合も。今回はお肌の状態の見分け方と
混合肌向けのスキンケアについてご紹介します!

■自分の肌質は?チェック方法
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洗顔後にスキンケアをせず、肌の状態を観察してみます。

①頬や目元なと部分的に乾燥し、Tゾーンはべたつきが気になる
 →混合肌(インナードライ)
  【皮脂】多い 【水分】少ない
  Tゾーンは毛穴が目立ちベタつき、Uゾーンはカサつき、
  肌のキメは乱れがちな状態です。

②乾燥やツッパリ感は感じず、顔全体にべたつきが気になる
 →脂性肌(オイリー)
  【皮脂】多い【水分】多い
  潤いやハリはありますが、毛穴が目立ってキメが荒い状態です。

③頬や目元なと部分的に乾燥し、べたつく箇所はない
 →乾燥肌(ドライ)
  【皮脂】少ない【水分】少ない
  キメは細かいものの、肌がカサつきやすくシワができやすい状態です。

④乾燥やべたつきが気になる部分はない
 →普通肌(ノーマル)
  【皮脂】適量【水分】適量
  水分と皮脂のバランスがよい状態の肌。
  ツヤツヤして、毛穴が気にならずキメが整っている理想の状態です。

■混合肌に起こりやすい肌悩み
◇Tゾーンの悩み
・毛穴の黒ずみ
・角栓が溜まるいちご鼻
・ニキビ、大人ニキビ
・化粧崩れ
◇Uゾーンの悩み
・口元のしわ
・ほうれい線
・くすみ

このように、Tゾーンはテカるのに口元は乾燥してしわが目立つ、など
お肌のパーツごとにそれぞれ違う肌悩みが起こりやすいです。

■混合肌になってしまう原因
原因は内的なものと外的なものとで多岐にわたりますが、
下記のいくつかの要因が重なり「ダメージを受け」、「乾燥」することで肌を守るために
過剰な皮脂が出ている可能性が高いです。

◇内的な要因
・ストレス過多
・生理不順(ホルモンバランスの乱れ)
・バランスの悪い食生活
・睡眠不足

◇外的な要因
・紫外線
・気温、温度の急激な変化
・花粉、ハウスダストなどのアレルギー
・過度のアルコール摂取

■混合肌の方のスキンケアの選び方
◇クレンジング
 乾燥肌や敏感肌でも使用できるマイルドタイプを選び
 口紅や目元はポイントメイクリムーバーで先にしっかりオフ

◇洗顔料
 強力タイプはNG、マイルドタイプを選ぶ

◇化粧水
 ヒアルロン酸やグリセリンなど水溶性の保湿成分が含まれているものを選ぶ

◇美容液
 水溶性と油溶性の両方の保湿成分が配合されたもの
(油性保湿成分としてはセラミドやスクワランなど)を選ぶ

◇乳液、クリーム
 油溶性の保湿成分で保湿力の高い成分が配合されたものを選ぶ

自分の肌タイプを誤って判断し合わないスキンケアを行っていると
かえってお肌にダメージを与えることがあります。
是非チェックして日頃のケアの参考にしていただければと思います。

キャシーズチョイスではあらゆる肌質の方がキレイになっていただけるよう、
根本的な肌悩み解決ケアとして「バリア機能を高め」、「肌のターンオーバーを正常化」
するための高品質化粧品を取り扱っていますので、いろんな化粧品を試したけど、
なかなか肌悩みが改善されない…とお悩みの方は
こちらも是非お試しいただければ嬉しいです!

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春の肌荒れの原因と対策

春の肌荒れの原因と対策

■春の肌荒れの原因と対策

春本番、暖かくなり、お出掛けや旅行などたくさんしたい季節になってきましたね!
そんな時なのになのにお肌がカサカサしたり、テカリやすかったり、
なんだか最近調子がよくないな…と感じる方も多いのではないでしょうか?
春先はお肌にダメージを与える要因が重なって、とても不安定な状態になりやすいです。
今回はそんな「春のゆらぎ肌」の特徴や、原因、対策についてお話します!

■春先に起こりやすい肌荒れって?
春先には下記のような肌荒れの症状が出やすいです。

・肌がカサカサする
・テカリ、脂っぽい
・肌がヒリヒリする
・肌がかゆい
・赤み
・ニキビ、ブツブツ、吹出物が出やすくなった

■なぜ肌が荒れやすいの?

原因①不安定な気候により想像以上に乾燥している
急に気温が寒くなったり暑くなったりすることも多い季節であるため
肌の水分量が足りなくなっている事が意外に多いです。また、肌がカサカサしておらず
テカリやべたつきが気になっている方も、乾燥により体が肌の水分が
抜けないよう保護しようとして、過剰に皮脂を出していることが
要因の可能性があります。その結果、毛穴が詰まったり広がったり
凹凸になることで化粧ノリも悪くなってしまいます。

対処法①保湿クリームや美容液を使う
ベタつくからと保湿クリームや美容液を控えていると、より乾燥が進んでしまいますので
化粧水の後はしっかりと保湿クリームや美容液を使用してください。

対処法②ゴシゴシ洗顔しない
べたつき=油分をしっかり落とさなくては、と、洗顔時にゴシゴシ力を入れて洗ったり
肌に負担のかかる洗い方が原因で乾燥してしまっている場合もあります。
泡立てネットなどで洗顔料をフワフワに泡立て、顔全体に優しく広げるように洗うのがベストです。
洗顔に時間をかけることも良くないので、30秒ほどを目安に優しくしっかり洗い流してください。

対処法③食事で油分を抜き過ぎない
ニキビがや毛穴詰まりが気になって、むしろ食事から必要な油分を抜き過ぎても
肌が乾燥して荒れてしまいます。脂も角層バリア物質の材料のひとつですので
ナッツ類や青魚、えごま油、にぼしなど、良質な脂を小腹がすいた時
お菓子のかわりに摂取すると◎。

原因②花粉などのアレルギー反応
急に肌がかゆくなってきたり、赤みが出てきたという方は
花粉によるアレルギーの可能性があります。

対処法①なるべく肌を露出しないようにする
対処法②家に帰ったらすぐにメイクを落とす
対処法③洗濯したら衣類に花粉が付かないように部屋干しにする

なるべく花粉が付かないようにしておきましょう。

原因③急激な紫外線の増加
紫外線は3月頃から急激に増え、お肌のハリや弾力の元となる細胞を破壊したり
メラニンを増やしてシミを作ったりとバリア機能を低下させます。

対処法:日焼け止めや日傘を活用
お部屋にいても窓から意外と紫外線が降り注いでいたり、
コンビニやスーパーなどちょっとしたおでかけでも
この季節はしっかりと紫外線を浴びてしまっている
こともありますので、日焼け止めや日傘など紫外線を防ぐ対策はぬかりなく行いましょう。

無理のない範囲で日頃から少しずつ対策を行い、美肌を目指しましょう!

鼻のかみ過ぎで…鼻ボロボロ問題

鼻のかみ過ぎで…鼻ボロボロ問題

冬は寒さで風邪気味だったり、春は花粉症だったりで
鼻をかむ機会が増えて、マスクを取った姿を鏡で見てみたら
鼻の皮が剥けてボロボロ!になっていることありませんか?
とっても良い化粧水やクリームを使っていても何度も鼻をかまなければいけないので
ゆったり保湿なんてしていられないですよね。
そんなときの救世主が「薬用リップクリーム」です。
スティックタイプのリップであれば、まずティッシュで軽く指を拭いてから、
指にリップの薬剤部分を少しとり、鼻の下に塗ってみましょう。
チューブタイプの薬用リップであれば、そのまま指にとって塗ってみましょう。
鼻をかんだ後にこまめに塗布することを心がければ、
2〜3日でカサカサ・ヒリヒリはかなり改善されるはずです。

そしてメイクがヨレてしまったときのお直しにも使えます!
指に軽くとったクリームを伸ばしながら軽く塗布すると
シワの中に入りこんだファンデーションのヨレを、伸ばすことができます。
ちなみに指で叩くようにそっと塗ればテカテカにはなりません。
プロのメイク現場でも使用されるそうなので、ぜひお試しください!

それでも、乾燥状態やカサカサ・ヒリヒリが改善されないという人や、
肌が弱くて困っている人は寝る前にワセリン等を塗るのもオススメです。

さまざまなアイテムを駆使して快適に過ごしていきましょう!

ほうれい線が前より目立つ気がする!?マスク肌トラブル

ほうれい線が前より目立つ気がする!?マスク肌トラブル

マスクによりニキビが出来やすくなった、等
マスクによる肌トラブルの声は多くありますが、
実はそれだけではなく、たるみやほうれい線、シワなどの
エイジング悩みも引き起こす可能性があります!
「今年はいつもよりたるみが気になる…」という方は、
もしかしたらマスクが原因かもしれません。
今年は保湿ケアに加えてたるみケアにも注力してみませんか?

◆マスクによるエイジングトラブル

・マスクの付け外しによる乾燥
マスクをしていると、マスク内は呼気で蒸れて一時的に湿度の高い状態になりますが
マスクを外したときにマスク内の水分とともに肌の水分も逃げてしまうので、
乾燥が深刻化し、肌にダメージを与えます。

・表情筋の衰え
マスクによって顔の下半分が隠れることで、
表情筋を動かす機会は減少傾向に。
すると、表情筋は衰え、たるみなどの原因になります。
また、口呼吸でも表情筋は衰えてしまうので、
口角が下がりやすくなり、ほうれい線やたるみに繋がってしまいます。

■おすすめケア

1|エイジングケアラインでのたっぷり保湿
前述のとおり、マスクの中は乾燥しやすい状態なので
メイクの上から使えるローション等で
こまめにうるおいを補給するのがおすすめです。
また、ほうれい線や首元のたるみをはじめとするエイジングの肌悩みには、
特にコラーゲンの生成を助けるナールスゲンや
ビタミンCの172倍の抗酸化力があるフラーレンに着目した
アイテムでたっぷり保湿することが重要です。

◆おすすめ商品
贅沢エイジングケアライン「フルラ-ジュリッシュシリーズ」
https://www.kathyschoice.jp/cms/products/series/fleurage/

シワやたるみのケアに“早すぎる”ということはないので、
今はまだエイジングサインが気になっていない方でも
ケアを行う価値は大いにあります!

2|顔トレーニング
口を閉じて歯茎に沿って舌を回します。
右回り・左回りで各5回ずつを1セットに
1日3セット実践するのがおすすめです。
口元が引き締まり、ほうれい線対策になりますよ!

まだまだマスク生活が続きますが、肌を労わりながら乗り越えていきましょう!

夏のダメージは秋冬に現れる!

夏のダメージは秋冬に現れる!

最近急にシミやしわが出てきたり、なんだか肌がくすんできてしまった気がする…
そんなふうに感じたことはありませんか?

夏の強い紫外線によって肌内部に発生した過剰なメラニンは蓄積され、
肌のターンオーバーにより肌の表面におしあげられます。
肌の生まれ変わりの周期は約28日であるため、
(年齢によって違いはありますが)
秋頃にダメージが表面化し肌の色が暗くくすんでしまったり、
シミが見られるようになります。

また、だんだんと外の空気が乾燥してくるこの季節は肌の水分が奪われ、
乾燥毛穴やたるみ毛穴が発生し、なんとなく老けた印象になりやすいです。

C-マックスローションは、即効性のある「水溶性ビタミンC」を
医療機関同レベルで高配合しているため、
メラニンの生成をおさえながら新陳代謝をアップして
メラニンの排出を助け、色素沈着の改善を促しますのでオススメです。

そして、アシィドローションEXは肌表面の古い角質や毛穴の汚れをすっきり落とし、
新しい皮膚細胞をつくる働きを高めますのでセットでご利用いただくとより効果的です。
出てきてしまった肌悩みは早いうちに一掃しましょう!

今すぐなんとかしたい!という場合は、化粧下地を変えてみましょう。

◆シミが気になる場合
イエロー系、またはベージュ系の化粧下地がおススメ
イエロー系はカバー力が高いのに肌なじみがいい色なので、健康的な印象をもたらします。
また、色の濃いニキビ跡やシミの場合は、ベージュ系で色ムラを
均等にすることができますのでベージュもオススメです。

◆くすみが気になる場合
パープル系の化粧下地がおススメ
肌を明るく見せ、透明感を引き出すことができます。
ポイント使いでハイライトとしても。

化粧下地でいつもよりワンランク上のお肌に仕上げましょう!

11月でも蚊に刺される?刺されやすい人の特徴と適切な対処法とは

11月でも蚊に刺される?刺されやすい人の特徴と適切な対処法とは

刺されるとかゆくて、ダメだとわかっていても、ついかいて赤くなって跡が残ってしまった…そんな経験はありませんか?
わたしもつい最近太ももを刺されました。掻いてしまいました。
人間の天敵である蚊、絶滅してほしいです。
今回は蚊の発生時期と、刺されやすい人の特徴、刺された後の適切な対処法についてお話します。

◆蚊がいつごろまで発生し、活動するのかについて。

蚊と言えば夏というイメージを持ちますが、実は夏だけじゃありません。
蚊は気温が18度を超えると活動を開始し、20度を超えるとより活動が活発になり、35度以上の暑さで活動できなくなります。
そう、気温が高い夏より25~32度くらいの春秋の方が、蚊は活発に活動できるのです!
地球温暖化が進んでいることもあり日本では4月~11月の間、蚊は活動しているそう。予想以上に長くてビックリしました。
日本には3種類の蚊がいるようですが中には1年中飛んでいる種類もいるらしく、蚊に刺されたくない人は常に対策を怠らないことが大切です。(都心に多く生息しているそうです。)

ここで、蚊に刺されやすいとされる人の特徴についてご紹介します。
◆蚊に刺されやすい人の特徴
・運動・飲酒などで二酸化炭素をたくさん出す状態の人
・汗をかいている人
・よく動くもの
・体温が高い人
・太めの体系の人
・黒色の服を着ている人
・こんがり日焼けしている人
・妊娠している女性

上記に思い当たる人は注意しましょう。
さらっと書き連ねましたが、それぞれ理由があるので、詳細が気になった人は検索してみてください。

次に蚊に刺されてしまった!という場合の適切な対処法の手順をご紹介します。
1、流水や保冷剤、氷で刺された箇所を冷やす。
冷やしてみたけどまだ気になる…という人は数分おいて、また冷やすを何回か繰り返してみてください。

2、かゆみ止め軟膏を塗る
ジフェンヒドラミン、リドカイン、抗ヒスタミン剤といったかゆみ止め成分が入ったもの。
メントール成分が含まれるものを使うと冷却効果もあるのでおススメですが、皮膚が弱い人はご注意ください。

3、掻かないようにするために、必要に応じてかゆみ止めテープ、パッチを貼る。
また絆創膏でも代用できます。中にはセロテープでかゆみが取れた!という人もいるようですが、衛生上あまり良くないので、やめておきましょう。
掻いてしまうと跡が残る可能性がある他、細菌が入って悪化する場合があるので、
かきたくてどうしようもなくなったら、まだ叩く方がいいそうです。

炎症が目立つ・強いという場合は跡が残る場合もあるので、病院で適切な処置を受けましょう。

紫外線を浴びてしまった後のスキンケア

紫外線を浴びてしまった後のスキンケア

紫外線は、肌を黒く日焼けさせることはもちろんですが、
皮膚がんやシミやそばかす、シワなどの肌の老化を進行させる原因にもなる紫外線。

わかってはいても うっかり日焼け止めを塗り忘れてしまった!という人や、
日中外にいる事が多かった・こまめな塗り直しが出来なかった せいでだんだん肌が黒くなってしまった、赤くなってしまったという人も多いのでは?
そんな時は、アフターケアで肌を整えましょう。

●肌がヒリヒリしている場合
日焼けをした肌は、やけどと同じで炎症を起こしている状態です。
日焼けした部分を流水や、保冷剤をタオルで包みその部分に当てて冷やしましょう。
またこまめに水を飲んで体の中から水分補給をすることも大切です。
化粧水が染みる場合は無理に使用せず、クリームや軟膏で乾燥を防ぐのみにとどめておきましょう。
あまりにもひどい痛みや水ぶくれなど、やけどのような症状がある時は、皮膚科へ早めに受診して、適切な治療を行ってください。


●肌のヒリヒリがおさまっている場合
日焼けした肌は乾燥した状態なので、化粧水でたっぷり水分補給とその後しっかり保湿をしてください。
夏だからと保湿を怠っているとターンオーバーの乱れに繋がり、1~2ヶ月後に遅れて影響が肌トラブルとしてやってきます。
ビタミンC誘導体のイオン導入や、シートマスクもオススメです。

今怠った紫外線ケアは5年後、10年後の未来の肌に大きな影響を及ぼします。
男性も女性と同様、健康のためにも紫外線ケアをすることをオススメします。

「年齢を重ねてもきれいな肌でいたい」そう思うなら、今のうちからしっかりと対策することが大切です。

エアコンによる冷え性の人、増えてます。

エアコンによる冷え性の人、増えてます。

冷え性は、「普通の人が寒さを感じないくらいの温度でも、全身や手足、下半身など体の一部や全身が冷えてつらい症状」とされています。

特に冬に女性に多い症状ですが、冷房の普及した現代では夏の冷え性も多く見られます。
また、男性や子供、高齢者にも増えているんです。

エアコンのきいた部屋にいると、「ちょっと肌寒い」と感じることがありませんか?
そうした状態を長時間、あるいは毎日つづけていると、体は大きなストレスを受けます。
また、涼しい部屋と暑い外を頻繁に行き来したり、冷たい飲み物ばかり飲む、お風呂はシャワーで済ませるという事も
冷え性の原因となります。

このような夏にやりがちな生活習慣がつづくと、次第に自律神経がダメージを受けます。
自律神経がダメージを受けると肌のターンオーバーが乱れやバリア機能の低下、ホルモン分泌にも影響するので、
赤み肌荒れ・ニキビといった肌荒れに繋がるほか、
体温調節が上手にできなくなり、全身のだるさや疲れやすさなど夏バテ・病気の原因ともなります。

ではここで、冷え性改善に効果的な方法をいくつかご紹介

◎体を動かして代謝を上げる
運動やストレッチ、マッサージなど下半身の筋肉を中心に鍛えると、血流が良化して体の隅々まで血液が行き渡るようになります。
毎日の通勤や通学の際、階段を利用したり、早歩きでウォーキングをするといいでしょう、できれば30分程度歩くのが効果的です。

◎冷え対策グッズを活用
おなかが冷えるという人は腹巻、足が冷えるという人はレッグウォーマーや五本指靴下がおすすめです。
特にお腹(胃腸や臓器など)を温めるのは有効で、温まった血液が体をうまくめぐってくれるので、末端の指先まで温まる効果が期待できます。
また、常にエアコンがかかっている環境にいるのであれば、カーディガンやブランケットを常備しておきましょう。

◎湯舟につかる
暑い夏は嫌厭しがちですが、40℃前後のお湯に10分でもいいので湯舟につかりましょう。

◎食べ物・飲み物に気を使う
日頃から心がけて、温かいものを食べる、飲み物は常温のものをとるようにしましょう。
また、朝ご飯は食べていますか? 朝ごはんを抜くと体の体温が上がらず低体温になりがちなので、
普段食べていないという人は温かい味噌汁やスープだけでも口に入れてください。

冷えは肌表面に影響を及ぼすだけでなく、体調不良や病気のもとになりえるものです。
自分が冷え性だと気づいた段階で、冷え性を改善できるよう日々の生活で心掛けることが大切です。

雨の日はなんだか不調…それには病名があります!

雨の日はなんだか不調…それには病名があります!

雨の日は頭が痛くなる
なんとなく体がだるい
やる気が起きない…など覚えはありませんか?

天候や気象が人間の気分に影響を与えること、
それが原因で起きる体調不良は、医療現場では「気象病」と言われます。

気象的に言うと低気圧の通過する日です。
この低気圧の日にどのような症状が起こるかというと、
頭痛や関節痛や肩こり、めまいや喘息、古傷の痛みや神経痛など様々な症状を引き起こします。

さらに、雨の日というので思い浮かべることは何でしょうか?
・顔や髪、靴が濡れる
・傘を差さなくてはいけない
・交通機関が遅れるのを見越して、いつもより早めに家を出る
・野外イベント中止

など…なんとなくネガティブな出来事のほうが想像しやすくないですか?
沈んでしまう心・ストレスも、雨の日のだるさ・憂鬱など、精神的に悪影響及ぼすという関係があるそうです。


気圧の変化は思った以上に人間の心身に影響を及ぼす事がわかりましたね。
この「気象病」とうまく付き合うためには、自律神経を安定させるのが1番だそうです。

・規則正しい生活をする
・睡眠をきちんととる
・正しい姿勢、深い呼吸を心掛けること
・血行をよくする(軽い運動やストレッチ、マッサージ、お風呂など)
・ストレスを抱えていることを自覚する

また、食事にトマトや緑黄色野菜、乳製品なんかもいいそうです。

これから関東も梅雨入りとなり、雨の日が続くことが予想されますので、
上記を意識して、日常をすごしてみてください。