美容コラム

美肌の大敵「紫外線」も、浴びなさすぎると問題アリ?

美肌の大敵「紫外線」も、浴びなさすぎると問題アリ?

皆さん。紫外線は肌に悪いっていうのはご存知ですよね。
この時期色んな会社の日焼け止めがドラッグストアに並んでいます。

紫外線は、肌の老化(シミ・シワ・たるみ)を早めたり、 肌の奥に存在するコラーゲンやヒアルロン酸を作る細胞を傷つけてしまいます。

またニキビの進行、ニキビ跡の発症、ニキビ跡が肌に色素沈着、クレーターなど、痛々しく目立った状態で肌に炎症を起こします。

キャシーズチョイスの6月以降商品に同梱予定の会報誌夏号でも紫外線は美肌の大敵と特集しております。

しかし実は紫外線を浴びなさすぎるのも問題があるんです。

紫外線が美容の大敵であるのにはうそ偽りないのですが、実は紫外線を浴びなすぎると、
骨を形成するのに必要なビタミンDが生成されず、骨が弱くなる骨粗鬆症になりやすくなるそうなんです。

また、高血圧や歯周病、ガンや自己免疫疾患などにビタミンD不足がかかわっている可能性も指摘されています。

じゃあどうすればいいのよ?!
と思った方、いますよね。

そこでおすすめなのが「手のひら」だけ日光浴・紫外線を浴びるようにすることです。

手のひらなら、手の甲やお顔と違ってシミやしわが目立つようなこともありません。
また、体の他の部分に比べ、日焼けの原因となるメラニン色素が少ないそうです。

手のひらに直射日光が当たる体勢で、夏場なら15分以上、冬場なら30分以上日光浴するのがいいとの事。

朝時間があるならベランダや窓際でテレビ見ながらでもいいと思いますし、 私は出勤時を利用してます!
ただ、日傘を差して歩きながらだと、ちょっと不思議なポーズに見える気がして、気になりますが(^-^;

手のひら以外の日焼け対策はしっかりしましょうね!

この方法で美肌も健康もまとめて手に入れちゃいましょう!

イオン導入の効果ってなに?

イオン導入の効果ってなに?

当店では「Cマックスローション」の定期4回目に
イオン導入器をプレゼントしていますが、
そもそもイオン導入とは何か?

それは簡潔に言うと化粧水などの基礎化粧品に含まれる
美容成分をお肌の奥へ届ける美容法です。

コットンや手を使ってスキンケアを行うより
高い浸透力が期待でき、
お肌のくすみや毛穴の黒ずみ、ニキビ、毛穴の開きなど
肌のあらゆる悩みに、直接アプローチします。

イオン導入器は、
顔だけではなくデコルテや背中のニキビ、手など
ボディのパーツでも使うことが可能です。

「Cマックスローション」はエステなどのイオン導入で使われている
高濃度ビタミンC誘導体と美容成分が贅沢に配合されています。
この美容成分を皮膚の奥までしっかりイオン導入を行うことで、
ニキビ跡を綺麗に治す効果が断然変わってきます。
ぜひとも4回定期を続けていただいて
自宅でイオン導入を試してみていただきたいです。

黄砂でかゆくなったりヒリヒリしたりと肌が荒れる原因と対策は?

黄砂でかゆくなったりヒリヒリしたりと肌が荒れる原因と対策は?

◆黄砂とは
黄砂は東アジアの砂漠域(ゴビ砂漠など)や黄土地帯から 強風により吹き上げられた多量の砂じん(砂やちり)が、上空の風によって運ばれ、浮遊しつつ降下する現象を指します。

日本では春ごろの2月から5月にかけて黄砂が多く観測されていますが、条件が揃えば春でなくても黄砂が飛来する可能性があります。

髪の毛の太さよりもはるかに小さく、スギ花粉の10分の1程度の大きさしかありません。
目や口鼻から体内に入り込むだけでなく、角層細胞同士のすき間から肌に入り込むことができ その結果、人体への影響ならびに肌トラブルを引き起こしてしまうと考えられてます。

-----------------------------------------------------------

◆人体への影響は?
花粉症、金属アレルギーがある方
目のかゆみ、結膜炎、くしゃみ、鼻水などのアレルギー症状がある方
呼吸器や循環器系の持病がある方は、症状が悪化するおそれがあります。

-----------------------------------------------------------

◆お肌への影響は?
お肌にダメージを与える黄砂が付着すると、お肌は皮膚を護ろうと「活性酸素」を発生させます。
「活性酸素」は強い酸化作用を持ち、体内に侵入した細菌やウイルスを退治するという大切な役割が有ります。

しかし、その量が増えると健康な細胞やDNAにまでダメージを与えてしまいます。
酸化とは「サビ」。物質と酸素が結びつくことでおこる化学反応です。
身近なもので言えば、金属は金属原子と酸素が結合することによって錆びます。
リンゴは含まれるポリフェノールに酸素が反応することで茶色く変色するのですが、これも酸化反応の一種です。


肌の酸化はシミやシワ、ハリ不足やくすみなどの肌トラブルの原因にもなるため、 以下のような対策を心がけましょう。

-----------------------------------------------------------

◆黄砂対策
なるべく吸い込まないようにすることが大事です。
窓の開閉や換気を必要最小限にとどめ可能であれば外出は控えましょう。
外出時の対策は、マスクを着用しましょう。 ポイントは隙間を作らないよう顔にフィットするものを着用すること。

メガネの着用、日焼け止めクリームやメイクは、目や肌に黄砂が直接接触するリスクを減らすことができます。
帰宅後はすぐに洗顔しメイクを落として付着した黄砂など汚れを洗い流しましょう。
洗顔後は早めにスキンケアを行ってください。
Cマックスローションは、高濃度ビタミンC誘導体に加え、お肌のターンオーバーを整えるビタミンA、プロビタミンB5など お肌に嬉しいビタミンを複数配合。積極的にスキンケアに取り入れるようにすることをオススメいたします。

春の肌荒れの原因と対策

春の肌荒れの原因と対策

■春の肌荒れの原因と対策

春本番、暖かくなり、お出掛けや旅行などたくさんしたい季節になってきましたね!
そんな時なのになのにお肌がカサカサしたり、テカリやすかったり、
なんだか最近調子がよくないな…と感じる方も多いのではないでしょうか?
春先はお肌にダメージを与える要因が重なって、とても不安定な状態になりやすいです。
今回はそんな「春のゆらぎ肌」の特徴や、原因、対策についてお話します!

■春先に起こりやすい肌荒れって?
春先には下記のような肌荒れの症状が出やすいです。

・肌がカサカサする
・テカリ、脂っぽい
・肌がヒリヒリする
・肌がかゆい
・赤み
・ニキビ、ブツブツ、吹出物が出やすくなった

■なぜ肌が荒れやすいの?

原因①不安定な気候により想像以上に乾燥している
急に気温が寒くなったり暑くなったりすることも多い季節であるため
肌の水分量が足りなくなっている事が意外に多いです。また、肌がカサカサしておらず
テカリやべたつきが気になっている方も、乾燥により体が肌の水分が
抜けないよう保護しようとして、過剰に皮脂を出していることが
要因の可能性があります。その結果、毛穴が詰まったり広がったり
凹凸になることで化粧ノリも悪くなってしまいます。

対処法①保湿クリームや美容液を使う
ベタつくからと保湿クリームや美容液を控えていると、より乾燥が進んでしまいますので
化粧水の後はしっかりと保湿クリームや美容液を使用してください。

対処法②ゴシゴシ洗顔しない
べたつき=油分をしっかり落とさなくては、と、洗顔時にゴシゴシ力を入れて洗ったり
肌に負担のかかる洗い方が原因で乾燥してしまっている場合もあります。
泡立てネットなどで洗顔料をフワフワに泡立て、顔全体に優しく広げるように洗うのがベストです。
洗顔に時間をかけることも良くないので、30秒ほどを目安に優しくしっかり洗い流してください。

対処法③食事で油分を抜き過ぎない
ニキビがや毛穴詰まりが気になって、むしろ食事から必要な油分を抜き過ぎても
肌が乾燥して荒れてしまいます。脂も角層バリア物質の材料のひとつですので
ナッツ類や青魚、えごま油、にぼしなど、良質な脂を小腹がすいた時
お菓子のかわりに摂取すると◎。

原因②花粉などのアレルギー反応
急に肌がかゆくなってきたり、赤みが出てきたという方は
花粉によるアレルギーの可能性があります。

対処法①なるべく肌を露出しないようにする
対処法②家に帰ったらすぐにメイクを落とす
対処法③洗濯したら衣類に花粉が付かないように部屋干しにする

なるべく花粉が付かないようにしておきましょう。

原因③急激な紫外線の増加
紫外線は3月頃から急激に増え、お肌のハリや弾力の元となる細胞を破壊したり
メラニンを増やしてシミを作ったりとバリア機能を低下させます。

対処法:日焼け止めや日傘を活用
お部屋にいても窓から意外と紫外線が降り注いでいたり、
コンビニやスーパーなどちょっとしたおでかけでも
この季節はしっかりと紫外線を浴びてしまっている
こともありますので、日焼け止めや日傘など紫外線を防ぐ対策はぬかりなく行いましょう。

無理のない範囲で日頃から少しずつ対策を行い、美肌を目指しましょう!

秋の美肌&健康ダイエット向き食材

運動する女性  width=
最近気温が暑くなったり寒くなったり台風や強い雨など
天候が急激に変化することも多く、体調管理が大変ですね。
お肌にとっても蒸れたり乾燥したりと調子が不安定になりやすい環境ですが、
みなさんはいかがでしょうか?

今回は美肌にも体調管理にも効果的な秋の旬の食材についてご紹介します!
テレワークも最近減ってきて、外出する機会も増えたけど…
肌荒れやなんとなく体調不良…ちょっと太ってしまった…など
気になる方がいらっしゃいましたら
旬の美味しいものを食べつつ一緒にキレイ女子を目指しましょう!!

1.キノコ
キノコ  width=
【美肌ポイント】
・食物繊維が豊富で胃腸がキレイになり便秘予防→肌荒れを防ぐ
・肌代謝も活発になり、美肌効果を高めてくれる

【健康・ダイエットポイント】
・低カロリー
・脂肪の吸収を抑えたり、脂肪を減らしたりする効果が期待できる
・カリウムが豊富でむくみに効果的
・免疫機能を活性化させるβ-グルカンの含有量が多い

ちなみにキノコは傷みやすいイメージがありますが
冷凍すると栄養が溶け出して栄養価が高まり、旨味がアップするそうです。
意外にどのキノコも和洋中なんでも合いやすいものが多いので
安売りの時にたくさん買ってストックしておきたいですね!

【オススメのメニュー】
■焼くだけカリカリキノコ
【材料】
・お好きなキノコ
(マイタケ、しめじ、エノキ、エリンギがおススメ)
・・・ お好きなだけ
・バターかオリーブオイル ・・・ 大さじ1位
・塩・胡椒 ・・・ 少々

【作り方】
①高温めのフライパンでバターかオリーブオイルをしき
 キノコをステーキのごとくこんがり焼く
②塩・胡椒をかけて完成

■キノコのオートミールリゾット
【材料】
・お好きなキノコ ・・・ ぶなしめじなら1/4株位
・ツナ缶(水煮でも油漬けでも) ・・・ 1缶
・水 ・・・ 100ml
・牛乳(豆乳でも可) ・・・ 100ml
・コンソメ ・・・ 少々
・塩・胡椒 ・・・ 少々
・粉チーズ(ピザ用でもスライスでも可) ・・・ 大さじ2位
・お好みでパセリ ・・・ 少々

【作り方】
①キノコ、ツナを鍋で炒める
②そこにオートミール、水、牛乳を入れて柔らかくなるまで煮る
③コンソメ、塩・コショウ、ピザ用チーズを入れて味を整える

2.さつまいも
さつまいも  width=

【美肌ポイント】
・抗酸化力が非常に高いビタミンEが豊富に含まれる
・ビタミンCが多く摂取でき、でんぷんに守られているため
 加熱や水など調理による損失が少ない

【健康・ダイエットポイント】
・ヤラピン(切った時に出てくる白い液体)、不要性食物繊維が含まれるため
 便秘・下痢・お腹のハリなどのトラブルに効果的
・炭水化物の中でも米や小麦に比べ血糖値が上がりにくく太りにくい
・腹持ちがよく空腹感を抑える

ダイエットしたい方はご飯やパン、おやつに置き換えて
一日当たり150g(中サイズ1/2本位)が適量です。
また、便秘解消に有効なヤラピンは皮付近に含まれるので
皮ごと食べるとより効果的です。
最近ではスーパーなどで冷凍の焼き芋も多く売られていて、
サイズが小さい、またはカットしてあり電子レンジで温めるだけで
美味しい焼き芋が食べれますのでそちらもオススメです!
また、個包装の干し芋も手軽で良いです◎

【オススメのメニュー】
■さつまいもトマトスープ
【材料】
・ベーコン(鶏肉やウインナーでも) ・・・ 3枚位
・トマト缶 ・・・ 1缶
・水 ・・・ トマト缶と同じ位
・玉ねぎ ・・・ 1/4
・にんじん ・・・ 1/2
・さつまいも ・・・ 1/2
・ミックスビーンズ(ひよこ豆やレッドキドニーなど) ・・・ 1缶
・コンソメ ・・・ 少々
・塩・胡椒 ・・・ 少々

【作り方】
①にんじん、玉ねぎをみじん切り、ベーコンは細切り、
 さつまいもは1口サイズにする
②ベーコンを鍋で炒め、良い感じのコゲが出てきたら玉ねぎ、
 にんじん、さつまいもを入れる
③トマト缶、水、ミックスビーンズを入れて、野菜に火が通るまで煮る
④塩・胡椒・コンソメで味を調える

■さつまいもマヨサラダ
【材料】
・さつまいも ・・・ 1/2
・マヨネーズ ・・・ 大さじ1
・ゴマ ・・・ 少々
・お好みで醤油 ・・・ 小さじ1/2~

【作り方】
①さつまいもを一口サイズに切り、5分ほど水に浸し水を切る
②電子レンジで柔らかくする(600w4分~様子見)
③マヨネーズとゴマを和える
※1 お好みで少々しょうゆを垂らすとよりおかず感が出ます
※2 80%カロリーカットマヨネーズなどを使用するとかなり罪悪感が減ります

3.鮭
さつまいも  width=

【美肌ポイント】
・美肌の土台を作る「タンパク質」が豊富
・貧血を予防して、くすみのないツヤのある肌にする

【健康・ダイエットポイント】
・血液をサラサラにすることで、血管年齢を若く保ち脳梗塞や心筋梗塞を防ぐ
・強力な抗酸化作用のあるアスタキサンチンにより老化を防ぐ
・代謝に必要なビタミンB群が含まれる

鮭に含まれる「アスタキサンチン」は抗酸化力がとても強力で、
ビタミンEの約1000倍とも言われています!
生活習慣病や動脈硬化の原因となる活性酸素の働きを抑える働きが強く
老化を防ぎます。さすがは和食の定番ですね…!

ちなみに鮭の皮は残す派ですか?それとも食べる派ですか?
意外と皮にも結構栄養があって、ビタミンE、カルシウム、ミネラルなど含まれます。
しかし脂質も多いので、皮も食べる場合はグリルや
フッ素加工のフライパンを使った焼き魚など油を使わない
調理方法が良いと思います。

そしてダイエット時は筋肉・代謝を落とさないようにタンパク質を取ることが重要で
一般的に成人男性は1日あたり65g、女性は50gが推奨されていますが、
筋トレを週1回以上しっかりされている方は女性でも70g程度摂った方が
望ましいです。
鮭一切れ(80g)を食べると、17.8gのタンパク質が摂取できますので
積極的に食べたいですね!
サラダチキンなんてもう見たくもない…という方、たまには鮭など
お魚も低糖質・高タンパクなものが多くおススメです!
お魚の脂質はとても体に良いのですが、個人的には脂質が低く調理の手間がない
カツオのたたきや油の入っていないツナ缶も好きです◎

【オススメのメニュー】
■鮭のチーズ乗っけ焼き
【材料】
・生鮭 ・・・ 1切れ
・塩・胡椒 ・・・ 少々
・バター ・・・ 大さじ1/2
・とろけるスライスチーズ ・・・ 1枚

【作り方】
①鮭に塩を振り、10分ほど置き、水分をふきとる
②塩・胡椒をして、表面に軽く薄力粉をまぶす
③バターをしいたフライパンで中火で焼き、
焼き色が付いたらひっくり返して弱火で火を通す
④とろけるチーズを半分に折ってのせ、溶けてきたら完成

■鮭のホイル焼き
【材料】
・生鮭 ・・・ 1切れ
・塩・胡椒 ・・・ 少々
・レモン汁 ・・・ 小さじ2
・醤油 ・・・ 小さじ1
・玉ねぎ ・・・ 1/4
・お好きなキノコ ・・・ 1/4パック
・バター ・・・ 10g

【作り方】
①玉ねぎは薄くスライス、キノコは1口サイズにちぎっておく
②アルミホイルに塩・胡椒した鮭、玉ねぎ、キノコをのせる
③レモン汁、醤油、バターをのせてアルミホイルで包む
④フライパンに水を50mlほど入れて、そこに③を置き、10~15分ほど煮る

1週間に1食からでも、簡単で美味しい秋の食事を取り入れて
美肌&健康的に過ごしましょう!


ほうれい線が前より目立つ気がする!?マスク肌トラブル

ほうれい線が前より目立つ気がする!?マスク肌トラブル

マスクによりニキビが出来やすくなった、等
マスクによる肌トラブルの声は多くありますが、
実はそれだけではなく、たるみやほうれい線、シワなどの
エイジング悩みも引き起こす可能性があります!
「今年はいつもよりたるみが気になる…」という方は、
もしかしたらマスクが原因かもしれません。
今年は保湿ケアに加えてたるみケアにも注力してみませんか?

◆マスクによるエイジングトラブル

・マスクの付け外しによる乾燥
マスクをしていると、マスク内は呼気で蒸れて一時的に湿度の高い状態になりますが
マスクを外したときにマスク内の水分とともに肌の水分も逃げてしまうので、
乾燥が深刻化し、肌にダメージを与えます。

・表情筋の衰え
マスクによって顔の下半分が隠れることで、
表情筋を動かす機会は減少傾向に。
すると、表情筋は衰え、たるみなどの原因になります。
また、口呼吸でも表情筋は衰えてしまうので、
口角が下がりやすくなり、ほうれい線やたるみに繋がってしまいます。

■おすすめケア

1|エイジングケアラインでのたっぷり保湿
前述のとおり、マスクの中は乾燥しやすい状態なので
メイクの上から使えるローション等で
こまめにうるおいを補給するのがおすすめです。
また、ほうれい線や首元のたるみをはじめとするエイジングの肌悩みには、
特にコラーゲンの生成を助けるナールスゲンや
ビタミンCの172倍の抗酸化力があるフラーレンに着目した
アイテムでたっぷり保湿することが重要です。

◆おすすめ商品
贅沢エイジングケアライン「フルラ-ジュリッシュシリーズ」
https://www.kathyschoice.jp/cms/products/series/fleurage/

シワやたるみのケアに“早すぎる”ということはないので、
今はまだエイジングサインが気になっていない方でも
ケアを行う価値は大いにあります!

2|顔トレーニング
口を閉じて歯茎に沿って舌を回します。
右回り・左回りで各5回ずつを1セットに
1日3セット実践するのがおすすめです。
口元が引き締まり、ほうれい線対策になりますよ!

まだまだマスク生活が続きますが、肌を労わりながら乗り越えていきましょう!

11月でも蚊に刺される?刺されやすい人の特徴と適切な対処法とは

11月でも蚊に刺される?刺されやすい人の特徴と適切な対処法とは

刺されるとかゆくて、ダメだとわかっていても、ついかいて赤くなって跡が残ってしまった…そんな経験はありませんか?
わたしもつい最近太ももを刺されました。掻いてしまいました。
人間の天敵である蚊、絶滅してほしいです。
今回は蚊の発生時期と、刺されやすい人の特徴、刺された後の適切な対処法についてお話します。

◆蚊がいつごろまで発生し、活動するのかについて。

蚊と言えば夏というイメージを持ちますが、実は夏だけじゃありません。
蚊は気温が18度を超えると活動を開始し、20度を超えるとより活動が活発になり、35度以上の暑さで活動できなくなります。
そう、気温が高い夏より25~32度くらいの春秋の方が、蚊は活発に活動できるのです!
地球温暖化が進んでいることもあり日本では4月~11月の間、蚊は活動しているそう。予想以上に長くてビックリしました。
日本には3種類の蚊がいるようですが中には1年中飛んでいる種類もいるらしく、蚊に刺されたくない人は常に対策を怠らないことが大切です。(都心に多く生息しているそうです。)

ここで、蚊に刺されやすいとされる人の特徴についてご紹介します。
◆蚊に刺されやすい人の特徴
・運動・飲酒などで二酸化炭素をたくさん出す状態の人
・汗をかいている人
・よく動くもの
・体温が高い人
・太めの体系の人
・黒色の服を着ている人
・こんがり日焼けしている人
・妊娠している女性

上記に思い当たる人は注意しましょう。
さらっと書き連ねましたが、それぞれ理由があるので、詳細が気になった人は検索してみてください。

次に蚊に刺されてしまった!という場合の適切な対処法の手順をご紹介します。
1、流水や保冷剤、氷で刺された箇所を冷やす。
冷やしてみたけどまだ気になる…という人は数分おいて、また冷やすを何回か繰り返してみてください。

2、かゆみ止め軟膏を塗る
ジフェンヒドラミン、リドカイン、抗ヒスタミン剤といったかゆみ止め成分が入ったもの。
メントール成分が含まれるものを使うと冷却効果もあるのでおススメですが、皮膚が弱い人はご注意ください。

3、掻かないようにするために、必要に応じてかゆみ止めテープ、パッチを貼る。
また絆創膏でも代用できます。中にはセロテープでかゆみが取れた!という人もいるようですが、衛生上あまり良くないので、やめておきましょう。
掻いてしまうと跡が残る可能性がある他、細菌が入って悪化する場合があるので、
かきたくてどうしようもなくなったら、まだ叩く方がいいそうです。

炎症が目立つ・強いという場合は跡が残る場合もあるので、病院で適切な処置を受けましょう。

雨の日はなんだか不調…それには病名があります!

雨の日はなんだか不調…それには病名があります!

雨の日は頭が痛くなる
なんとなく体がだるい
やる気が起きない…など覚えはありませんか?

天候や気象が人間の気分に影響を与えること、
それが原因で起きる体調不良は、医療現場では「気象病」と言われます。

気象的に言うと低気圧の通過する日です。
この低気圧の日にどのような症状が起こるかというと、
頭痛や関節痛や肩こり、めまいや喘息、古傷の痛みや神経痛など様々な症状を引き起こします。

さらに、雨の日というので思い浮かべることは何でしょうか?
・顔や髪、靴が濡れる
・傘を差さなくてはいけない
・交通機関が遅れるのを見越して、いつもより早めに家を出る
・野外イベント中止

など…なんとなくネガティブな出来事のほうが想像しやすくないですか?
沈んでしまう心・ストレスも、雨の日のだるさ・憂鬱など、精神的に悪影響及ぼすという関係があるそうです。


気圧の変化は思った以上に人間の心身に影響を及ぼす事がわかりましたね。
この「気象病」とうまく付き合うためには、自律神経を安定させるのが1番だそうです。

・規則正しい生活をする
・睡眠をきちんととる
・正しい姿勢、深い呼吸を心掛けること
・血行をよくする(軽い運動やストレッチ、マッサージ、お風呂など)
・ストレスを抱えていることを自覚する

また、食事にトマトや緑黄色野菜、乳製品なんかもいいそうです。

これから関東も梅雨入りとなり、雨の日が続くことが予想されますので、
上記を意識して、日常をすごしてみてください。

お花見で肌荒れ?注意すべきこととは

お花見で肌荒れ?注意すべきこととは

お花見で肌荒れ?注意すべきこととは 冬の寒さが和らぎ、ようやく春らしくなってきましたね。
来週あたりから関東では桜の開花が予想されています。
すでにお花見の予定を立てている人も多いのではないでしょうか。

ここで気を付けなければならないのが、
「日焼け」です。

春のおだやかな陽射しに似つかわしくない程、この時期すでに大量の紫外線が降り注いでいます。
日差しが強いほど紫外線も強いのだろうと考えてしまいがちですが、紫外線そのものは目に見えるわけではなく、 季節によってその量は異なりますが、曇りでも雨の日でも1年中紫外線は降り注いでいます。

そして、肌老化の80%が紫外線による光老化が原因です。
またニキビ・ニキビ跡の悪化・毛穴の黒ずみにもつながります。
必ず日焼け止め・UV効果のある化粧下地を使いましょう。
長時間屋外に滞在する場合はこまめに塗り直すか、
スプレータイプで顔に直接噴射できるタイプのものが便利です。

キャップをかぶるなどUV対策をして、紫外線をシャットアウトするのも一つの手段ですね。

また、日中は暖かいですが、夜は冷え込むことが多いこの時期。
実は肌が敏感になりやすいのはもちろん体調も崩しやすい時期で、
某アンケート調査では「お花見で風邪を引いた人」が5人に1人以上とのことです。

最近は春コートなど薄手のものを着ている人も多く見かけるようになりましたが、東京の最低気温予想は4月上旬でもたいていが10度以下です。
長時間花見をする予定であれば防寒対策にひざ掛けや、さっと羽織れるものを用意して楽しみましょう。

日中屋外で過ごした肌は疲れて乾燥しているので、帰宅したらしっかりスキンケアを行ってください。
ビタミンC誘導体はメラニン(シミ・くすみのもと。紫外線を浴びて発生する)の生成を抑制し、さらに肌のターンオーバーと一緒にメラニン排出を促してくれます。
またメラニンを分解して、メラニンではないものに還元する効果も!
ビタミンC誘導体の濃度が高いC-マックスローションやC-フレッシュホワイトマスクがピッタリです。

楽しかったお花見でも、後日肌トラブルが!体調が!となっては残念ですよね。
万全な準備をして、お花見を楽しみましょう♪

繰り返すニキビは「さわりグセ」のせい?

繰り返すニキビは「さわりグセ」のせい?

繰り返すニキビは「さわりグセ」のせい? 繰り返すニキビ、 もしかしたら「さわりグセ」が原因かもしれません。
机に向かっている際、頬づえをついていませんか?
鼻のテカリを気にしてペタペタ触ったり、出っ張った毛穴の角栓を爪で引っ掻いてはいませんか?
実は繰り返しできるニキビの原因は、普段何気なくしている、「さわりグセ」にあるかもしれません。
私も日常を振り返ってみると、思いあたる節があります。
「手」は日常さまざまなものに触るため、菌がとても多い部分。
特別汚いものには触ってないから大丈夫と思った方…
実は日常よく触るものにも菌は存在しています。
例えばスマホやパソコンのキーボード。スマホの画面は、一説にトイレの便座よりも不衛生だと言われています。

菌が付いたまま手で顔(ニキビ)を触ると、雑菌が顔に付き繁殖して治るまでに余計時間がかかる上に、跡が残りやすくもなるそうです。
さらに新たな「ニキビ」や「炎症」といった症状を引き起こしてしまう危険性が高くなります。
特に小鼻の横にできるニキビの原因は“触りすぎ”が最も多いそうです。
まさに百害あって一利なし!

スキンケアをバッチリ行っていても、これでは自分でニキビの原因を作ってしまっているようなものです。
この記事を読んで、そういえば...と、思い当たった方。気づけた事は大きな1歩です。
気持ちは分かりますが意識してぐっと堪え、美肌のために悪いクセを治す習慣を身につけていきましょう。