美容コラム

「チョコレートを食べるとニキビができる」というのは本当?

「チョコレートを食べるとニキビができる」というのは本当?

「チョコレートを食べるとニキビができる」というのは本当? 誰でも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
バレンタインも近づいてきて、そろそろデパートやコンビニでもおいしそうなチョコがたくさん並び始めるころですよね。
特設コーナーにはこの時期しか売ってないブランドチョコもあったりするので、わたしもここ毎年、自分用に買ってしまいます。

「チョコレートを食べるとニキビができる」というのは、私も事実なんだろうと思っていましたが、
実はチョコとできてしまったニキビとの因果関係はないそうです。
これはアメリカの食品や医薬品、化粧品などの安全性を厳格に審査している政府機関が、論文で発表しています。
また日本のチョコレート協会などもチョコとニキビの悪化は関係がないと発表しています。


肌荒れの原因は、『脂質』「糖質』『食品添加物』の3つの成分が原因です。

チョコレートに限らず、この3つの成分が含まれている食品を「過剰摂取」することで、
皮脂の過剰分泌が起こりやすくなり、肌のバランスが崩れ、ニキビなどの肌荒れの原因になるといわれています。

もう少し具体的に言うと甘いお菓子(糖質)、ファストフードなど脂っぽいもの(動物性脂肪)、アルコールなどは、
体内で皮脂の元となる「中性脂肪」に変わるため、摂りすぎは皮脂の過剰分泌に繋がります。

ですのでそれらを食べ過ぎないこと、「バランス」を重視して別のものも食べることが重要です。

それでも、肌に悪いとは分かってはいても、チョコもケーキもフライドポテトもカップ麺もおいしいし、
大人の付き合いでアルコールを飲まなきゃいけないって人も中にはいますよね。
あまり我慢しすぎてもストレスがたまりそうです。

ついたくさん食べてしまって後悔した時は『ビタミンB2、B6』が多い食品を食べましょう。
ビタミンB群は、食事でとった糖質や脂質、たんぱく質をエネルギーに変えるサポートの働きがあります!

例えば、
納豆・乳製品(ヨーグルト、チーズなど)
牛レバー・豚肉・魚(マグロ、カツオ、サケ、サバなど青魚)など。
皮脂の酸化を抑える為に緑黄色野菜などに含まれる『ビタミンC』の摂取も心がけると、さらに効果的です。

サプリメントで補うのもいいですね。

さらに過剰な皮脂を抑え、皮脂の酸化予防作用があるビタミンC誘導体化粧品でしっかりスキンケアしておきましょう。
C-マックスローションには高濃度6%配合されているので、おススメですよ!

チョコレートの食べ過ぎには注意ですが、外と内側からビタミンをしっかり摂取して、楽しいバレンタインを過ごしましょう。

エアコンによる冷え性の人、増えてます。

エアコンによる冷え性の人、増えてます。

冷え性は、「普通の人が寒さを感じないくらいの温度でも、全身や手足、下半身など体の一部や全身が冷えてつらい症状」とされています。

特に冬に女性に多い症状ですが、冷房の普及した現代では夏の冷え性も多く見られます。
また、男性や子供、高齢者にも増えているんです。

エアコンのきいた部屋にいると、「ちょっと肌寒い」と感じることがありませんか?
そうした状態を長時間、あるいは毎日つづけていると、体は大きなストレスを受けます。
また、涼しい部屋と暑い外を頻繁に行き来したり、冷たい飲み物ばかり飲む、お風呂はシャワーで済ませるという事も
冷え性の原因となります。

このような夏にやりがちな生活習慣がつづくと、次第に自律神経がダメージを受けます。
自律神経がダメージを受けると肌のターンオーバーが乱れやバリア機能の低下、ホルモン分泌にも影響するので、
赤み肌荒れ・ニキビといった肌荒れに繋がるほか、
体温調節が上手にできなくなり、全身のだるさや疲れやすさなど夏バテ・病気の原因ともなります。

ではここで、冷え性改善に効果的な方法をいくつかご紹介

◎体を動かして代謝を上げる
運動やストレッチ、マッサージなど下半身の筋肉を中心に鍛えると、血流が良化して体の隅々まで血液が行き渡るようになります。
毎日の通勤や通学の際、階段を利用したり、早歩きでウォーキングをするといいでしょう、できれば30分程度歩くのが効果的です。

◎冷え対策グッズを活用
おなかが冷えるという人は腹巻、足が冷えるという人はレッグウォーマーや五本指靴下がおすすめです。
特にお腹(胃腸や臓器など)を温めるのは有効で、温まった血液が体をうまくめぐってくれるので、末端の指先まで温まる効果が期待できます。
また、常にエアコンがかかっている環境にいるのであれば、カーディガンやブランケットを常備しておきましょう。

◎湯舟につかる
暑い夏は嫌厭しがちですが、40℃前後のお湯に10分でもいいので湯舟につかりましょう。

◎食べ物・飲み物に気を使う
日頃から心がけて、温かいものを食べる、飲み物は常温のものをとるようにしましょう。
また、朝ご飯は食べていますか? 朝ごはんを抜くと体の体温が上がらず低体温になりがちなので、
普段食べていないという人は温かい味噌汁やスープだけでも口に入れてください。

冷えは肌表面に影響を及ぼすだけでなく、体調不良や病気のもとになりえるものです。
自分が冷え性だと気づいた段階で、冷え性を改善できるよう日々の生活で心掛けることが大切です。

メイク道具のケア、していますか?

メイク道具のケア、していますか?

メイク道具のケア、していますか? 毎日使っているブラシ類やスポンジなどのメイク道具、最近いつ掃除をしましたか?
付属のものをケースに入れたままずっと使い続けていませんか?

たとえばメイク後のパフ・スポンジの表面には、コスメ成分だけではなく皮脂や汗、老廃物などがついています。出来れば“毎日洗う”のがいいそうです。
両面使うとしたら、2日に1回ですが、それでも結構な頻度で面倒と感じる人も少なくないと思います。

でも考えてみてください、化粧用のスポンジパフは皮膚に直接接触させて使用するので、
皮膚上のさまざまな微生物が汗や皮脂とともに化粧用パフに移行し、皮脂等を栄養源として増殖して不衛生な状態になります。

また、ニキビが出来ている肌に使用した場合、当然パフにもニキビの原因菌が付着します。
ニキビの原因菌がついたパフをまた次の日使うと考えると…

自分でニキビの原因を作っているようなものですよね。

いくら自分の目的に沿ったスキンケアを行っていてもお肌が改善されないという場合は、
メイク道具をキレイに保っていないことなど、別の原因があるかもしれません。

洗うのが面倒だという人は、安くてたくさん入っている100円均一などのパフを使い捨てするのも一つの方法です。
これを機に、お肌のためにも、スポンジをキレイに保ちたいものですね。

化粧水は「手でつける?」と「コットンでつける?」

化粧水は「手でつける?」と「コットンでつける?」

貴方はどちら派でしょうか?
私は基本的には手でつける派です。

手でスキンケアしてもコットンでスキンケアしても問題ありませんが、 今回は「手でつけるメリット」と「コットンでつけるメリット」をご紹介します。

■「手で付けるメリット」
・肌の状態を確かめながら使える。
・コットンより肌に刺激を与えるリスクが少ない。
・経済的(コットン代がかからない)

肌に刺激を与えるリスクが少ないので、かぶれやすい人や、 エイジングケア重視の方は手で手の方がいいと思います。
また、手で暖まることで化粧水の浸透が良くなります。


■手でつけるコツ■
・少量づつ手にとり2回から5回程度繰り返しつける。
鼻や目元など、細かいパーツは特に丁寧に。
・手のひらで包み込むように顔全体に化粧水を伸ばす。
・手のひらが肌にぴたっと密着するような感じが出るのが目安。

スキンケア前は、手は洗って清潔におこないましょう。


■「コットンでつけるメリット」
・清潔に使える。
・均一に化粧水をなじませられる。
・コットンパックとして使える

ネイルをしていて爪が長い方などは、手でつけると鼻など細かいところが ムラになりやすいので、コットンの方がいいと思います。
また、ふき取り化粧水や、イオン導入などを行う場合はコットンをご使用ください。


■コットンでつけるコツ■
・コットンにまんべんなく化粧水を染み込ませる。(裏側が濡れるくらいが目安)
・「こすらず」「やさしく」肌に置くように顔の中心から外側に向かって塗布。
・化粧水を足して繰り返しつける。
・時間に余裕のある時や週に2回程度コットンパックする。
・最後に両手で顔全体を包み、10~15秒ほどハンドプレス
・手のひらが肌にぴたっと密着するような感じが出るのが目安。

コットン全体にしたたるほど含ませる必要はないそうですが、
ムラがある状態で塗布・パッティングすると肌に負担をかけますので注意してください。

いかがでしたしょうか。
手でつけるのも、コットンでつけるもの、どちらにもそれぞれメリットがありました。
スキンケアは毎日行うものですから、ご自身の継続しやすい方法で ご使用いただくのが一番だと思います。

夏の強い紫外線によって肌に蓄積されたダメージをため込まないために、また本格的な乾燥シーズンがやってくる前に、特にこの時期はいつもより丁寧なスキンケアを心がけましょう!

今あるニキビの原因、その「汗」にある可能性があります。

今あるニキビの原因、その「汗」にある可能性があります。

今あるニキビの原因、その「汗」にある可能性があります。
もともと汗をかくことは、体の自律神経を整える役割や
身体の体温を一定に保つ役割を担っているので、
人の身体にとってとても大切な機能です。

重要なのは「汗をかいた後のケア」。
顔に汗をかいたまま放置していると、
そのうち汗が蒸発し、同時に肌のうるおいまで奪われてしまいます。

この乾燥を防ぐために、肌は皮脂の分泌を活発化、過剰に分泌させ、
結果お肌のべたつき、ニキビやあせもなどの肌荒れの原因になります。

では、汗をかいた後の対策をご紹介しましょう!

1. こまめに&やさしく汗を拭き取る
汗をかいたら早めに洗い流すか、濡らしたタオルで優しくおさえるように拭き取りましょう。
ウェットティッシュや汗拭きシートは、顔に使用できるものもありますがアルコールや
パウダーが含まれている場合があるので、
様子を見て使用し、目の周りには使わないようにしましょう。
特に敏感肌の方は低刺激や赤ちゃんの肌でも使用できるものなど、製品を選ぶことが大切です。

2. 保湿をする
家に帰ったあとは洗顔して化粧水・美容液・乳液・クリーム等で保湿をしてください。
私は最近顔だけでなく、足なども乾燥が気になるので、保湿するようにしています。

まだまだ暑い日が続きますが、こまめに汗のケアをして、肌トラブル予防をしましょう。

インナードライ肌になりやすい季節

インナードライ肌になりやすい季節

梅雨はインナードライ肌になりやすい時期といわれています。

インナードライ(別名:乾燥性脂性肌 )とは、
肌の内側は乾燥しているのに肌の外側は皮脂でベタついてしまってる肌の状態を指します。

一見したところオイリー肌のようにも見えるため自覚症状がない人も多く、
日本人女性・男性問わず、この肌質の人が実はとても多いそうです。(女性の場合は全体の約8割)

内側は乾燥しているため、外の刺激から皮膚を守ろうと皮脂を過剰に分泌するので、表面はテカテカ。 皮脂が浮いてるからと洗顔を入念にしても、効果がなかったり
ニキビができてしまったりしたことはありませんか?
それが典型的なインナードライ肌です。

上記のようにオイリー肌と勘違いして間違ったケアを行なってしまい、 改善されにくい傾向にあります。

インナードライの本当の原因はお肌の乾燥なので、
インナードライ肌を改善するスキンケアのコツは、
きちんと保湿してあげる事。

Cマックスローションは過剰な皮脂を抑え、
毛穴の引き締まったキメ細かい肌へ導く高機能化粧水です。
肌が本来持っているバリア機能や代謝も整え、
ハリのあるワンランク上のふっくらなめらか肌へ導きます。

その後美容液や、保湿クリーム、乳液などで蓋をしてあげます。
乾燥しがちな目元や口元は特にていねいになじませましょう。

ターンオーバーが滞り角質肥厚で肌が硬くなると、
せっかく化粧水や美容液などで お手入れしても、
潤いが浸透しにくい状態になります。

保湿ケアを入念に行っても潤い不足を感じる時はスペシャルケアとしてピーリングを取り入れるのも有効な方法です。
薬用アシィドローションEXはケミカルピーリングでも使用されている成分を独自配合、
コットンにつけてふきとることで、毛穴の古い角質や角栓の詰まりをすっきり落とし、
その後の化粧水の浸透を良くしてくれますので、取り入れてみてはいかがでしょうか。

効果的なお手入れを行い、梅雨を乗り切りましょう。

「ビタミンC誘導体」は日中使わない方がいい?

「ビタミンC誘導体」は日中使わない方がいい?

「ビタミンC誘導体」は日中、
紫外線に当たると酸化するので 良くないのでは?
というお問合せをまれにいただく事がありますので、
今回はそれについてお話します。

私も入社前は勘違いをしていた一人ですが、
「ビタミンC(ピュアビタミン)」と「ビタミンC誘導体」は異なる成分です。

ビタミンC(ピュアビタミン)はとても酸化しやすい成分。
肌にのせたまま日光に当たると、
細胞の酸化を促してシミの原因になるともいわれています。

また、ビタミンC豊富なレモンやグレープフルーツなど、朝ではなく夜に食べた方がいい…
など聞いたことはありませんか?
それら食物にはビタミンCも豊富ですが「ソラレン」という成分も含まれています。
その「ソラレン」には、紫外線を吸収する作用があり、そのためビタミンC誘導体コスメも同様に、
紫外線を吸収してしまうのではないか?
という勘違いが生まれるのです。

ビタミンC誘導体は、肌に浸透してからビタミンCに変化し効果を発揮するので、
日光の影響をほとんど受けません、ご安心ください。

しかし、だからといって、
日焼け止めを塗らずに日中過ごすのは、おススメできません。
特にこれからの季節、5・6月は真夏と変わらないほどの紫外線が降り注ぎます。
肌を老化させる最大の原因が、紫外線などで発生する活性酸素です。

シミ・しわ・たるみ・ニキビなど、
女性が気にする肌トラブルの殆どを引き起こしてしまう原因になりえる紫外線。
日中外出する際は、UV効果のあるものを使用し、日焼け対策を万全にしましょう。

※一つ補足をしますと、
当社商品「Cマックスローション」の場合は
ターンオーバーを促進し、シミ予防などの効果が期待できる「レチノール」という美容成分が
紫外線に当たると徐々効果がなくなってしまうと言われています。

なので商品ページにも記載しておりますが、日中使用の際には日焼け止めと一緒に使うか、
夜だけの使用でも十分な効果が期待できますよ。

大人ニキビを治すには?

こんにちは、澤中です。

前回は毛穴の入り口を開放して常に皮脂を出やすくすれば、
大人ニキビはほとんどよくなるという話をしました。
今回はニキビの原因となる毛穴のつまりの解消について触れていきたいと思います。

どうすれば毛穴詰まりを阻止できるのか?
それは皮脂の固まりと角質肥厚を上手に取り除くことです。
(角質肥厚→紫外線、お化粧、摩擦、乾燥、ほこりや花粉などの
外部刺激から守ろうと角質が肥えて厚くなってしまうこと)

毛穴は皮脂を排出する管であり、それが詰まる原因こそが
皮脂の固まりと角質肥厚なのです。

本来なら自然に剥がれるのですが、
ストレスなど様々な要因で思い通りにならず、
それがニキビなどの肌トラブルになります。

そこで当社の拭き取り化粧水【アシィドローションEX】。
皮膚科でもケミカルピーリングの代表的な
ピーリングの方法として取り扱われている成分の
AHA(グリコール酸)・BHA(サリチル酸)を配合しております。

AHA(グリコール酸)は、毛穴まわりの古い角質、
蓄積されたニキビの元を取り除きお肌のターンオーバーを促進します。

BHA(サリチル酸)が古い角質柔らかくし、
角栓発生を抑える効果があります。

古い角質が肌表面や毛穴の中に居座らず、
すんなり剥がれる肌質にチェンジするよう働きかけるんですね。

ニキビの元を取り去り、角質層を整えきめ細かな肌に変えて、
結果、頑固な毛穴も目立たなくなるということです。

酸トリートメントアイテムはいわゆる【攻め】のアイテムとして、
酸を高濃度で配合しています。
そのため、初めてお使いの方や酸コスメになれていない方は、
その働きかけが強く感じられます。
これは一時的なもので数分後には感じなくなりますので、
安心してお使いください。

ピリピリ感じるのが長引く場合は水洗いしても大丈夫です。
肌表面はツルツルになり、酸の効果はしっかりと内側に届いています!

オイリー肌、テカリ、毛穴の黒ずみ、
ざらつき肌などでお悩みの方にも お使いいただきたい【酸コスメ】。
ぜひ一度アシィドローションEXを試してみてください♪

大人ニキビができるワケ

大人ニキビができるワケ

思春期をすぎてからもニキビには悩まされていましたが、
どうしてなるかといった、プロセスまでは知りませんでした。

知らずにとりあえずドラッグストアなどで
ニキビに良いとうたわれている洗顔料を使ったり化粧水を使ったり・・・
でもそれほど効果を実感することもできず・・・

今回大人ニキビができるワケを調べてみました。

皮脂がちゃんと毛穴から出ていれば、ニキビにはなりません。
原因は角質肥厚などによる【毛穴のつまり】。

調べたところ、大人ニキビの発生には段階があり
(1)皮脂分泌
(2)毛穴が詰まる
(3)ニキビ菌の増殖
(4)炎症
と進行するそうです。

皮脂分泌が少なめでも毛穴が詰まれば赤ニキビとなり
皮脂が少ない肌質でも毛穴が詰まればニキビができます。
皮脂が多い肌質でも毛穴が詰まらなければニキビには至らない。

ニキビが出来る出来ないは、毛穴の皮脂分泌が
うまく出来るかがカギのようです。

私も頻繁になっていた赤く炎症したニキビは、
毛穴の中にニキビの芽が出現し、
毛穴と詰まらせ皮脂が出られなくなった結果、
それが炎症を起こし赤くはれていたんですね。

毛穴の入り口を開放して常に皮脂を出やすくすれば、
大人ニキビはほとんどよくなるそうです。

それにはどうすればいいのか。
次回当社の商品「薬用アシィドローションEX」の宣伝もいれつつ(^_^)
毛穴のつまりの解消について触れていきたいと思います。